1/26 世界の主要な大学の公開講座情報をまとめました。

今週の活動レポートと3/15-21の予定

こんにちは。数学カフェ主催の根上です。

今週の活動サマリーです。

平日:もくもく会 のべ64人ご参加

久々にご参加された方が来てくださったり、多数の方がご挨拶に立ち寄ってくださいました。
間が空いても、毎日来れなくても気にせずに来れる距離感だといいなと思いますので、引き続きゆるゆるとよろしくお願いいたします!(もちろん毎日しっかり勉強されている方は素晴らしいですが!)

数学カフェの予習会の申し込みを開始しました
早くも第34回数学カフェの予習会が開催されます。

3月21日(日)17〜19時 Zoomにて開催。
https://34-prep-1.peatix.com/view

微分と代数学のつながり、というテーマです。

第34回の講演は、線形偏微分方程式系を代数的に扱う理論のD加群がテーマです。その準備として群・環・体といった代数学のご紹介と、それらが微分とどのようにつながっているのかをお話したいと思います。高校生の方でも楽しんでいただけるように構成してみました。

運営について

■ 第33回講演の参加者アンケートを元に、講演の運営改善のミーティングを行いました。
■ 3/8は国際女性デーでした。数学を学ぶ女性は日本では極端に少ない現状。男性の多い場に積極的に入りにくい…という声も。数学科に在籍していないなけれども数学を学びたい、という女性のためのネットワーク、勉強会などの企画を進めていることをアナウンスしました。
■ 3/11は東日本大震災から10年。未だに多くの方が避難生活をされています。主催者自身も経済的に非常に苦しかった経験があり、経済的に困難を抱える方などへの数学カフェなりの支援を進めていきたいという話をしたところ、そうした支援をしたいと思い続けていたという方に出会えました。個人でできることは小さくても、力を合わせれば色んな可能性が開けると思いますので、多くの方と共同して、力をお借りしながら自分たちにできる貢献をしたいと思います。

自主セミナーについて

今週土曜日13−15時にはルベーグ積分入門(伊藤)の自主セミナーを行いました。§7のCantor函数の定義まで進みました。

日曜日13時から18時まで久々に佐武線型代数学のセミナーが実施でき、ついに読み通しました。
裳華房の佐武線型代数学の方は2021年2月23日から断続的に取り組んできました。途中各種予定が重なり休んだ時期もありましたが、無事、全ての項目を読み通すことができました。体はきつかったですが、優しく見守って下さる方々のおかげで丁寧に読むことが出来、休みがあっても再開することができました。心より感謝申し上げます。

来週の数学カフェは

平日夜19時半から22時のもくもく会と土曜のセミナー(ルベーグ積分)、日曜日の予習会の予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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